PanaHome's HOUSE|パナホームの住まい

住まいづくりほど、大切な仕事はない。1978年 松下幸之助

「今うちには何百という事業がある。そやけど、そのなかで、
たったひとつだけ自分自身がやってみたい事業がある。それが家づくりなんや」。
企業は社会に貢献するためにあるという経営哲学を実践した松下幸之助が、
およそ50年前に発したひと言からパナホームの家づくりは始まりました。
住まいは人格の形成、成長をはかる場所だからこそ、
細心の注意をもって、住まいづくりに取り組むことが私たちの使命。
そんな考えを原点に、ひとりひとりの幸せと
これからの社会に貢献する住まいを追及し続けています。

パナホームの原点

松下1号型住宅 商品化のための企画書
「ナショナル・ユニットハウス・テストプラン・No.1」

松下1号型住宅
1961年、パナホームの歴史がここから始まる。

環境問題への取組み

良家

1980年7月、当時の最新の技術を結集して建設された
「ソーラーハウス」を視察した際、松下幸之助は、
その感激と今後の住宅への強い期待を一筆に込めました。

さまざまな観点から「良い家」を追及してきたパナホーム。環境・エネルギー問題にも全力で取り組み、ZEH※に対応し、さらに先をゆく住まいをお届けしています。

■ パナホームのZEH

未来標準の住まい「ゼロエコ」

地熱利用や太陽光発電を組み合わせ、
人のくらしに必要なエネルギーの自給自足を
目指した「ゼロエコ」の住まいを開発、
ZEH対応住宅として提案しています。

※「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略。
 政府が2020年までに普及を目指す、創エネルギー量と消費エネルギー量が相殺されてゼロになる住宅。

日本人のくらしに本当に合った家をつくり、日本人のくらしの向上に貢献したい。1977年4月 松下幸之助

「価値が持続する家」を目指して、
パナホームが大切にする住まいづくりの3原則。

住まいづくりの3原則

構造:揺れによる変形を抑え込み、繰り返す地震にも平然と耐え続ける。業界屈指の強靭な構造。
空気:外から取り入れる空気も、家の中をめぐっている空気も。健康と快適さのため、総合的に制御。
時間:住んでからお金がかかりにくい家であるために、長期視点の技術や制度を開発。

長期視点の高品質な住まいづくり

家も時計のように精密につくらなあかんな。1960年3月 松下幸之助

設計、生産、施工、アフターサービスなど、全ての工程で高品質を追求し、長期にわたり価値が持続する住まいを実現しています。

商品品質

過酷な環境実験を実施し、
商品の確かな性能を追求。

ランプと空調で外気温50℃、
湿度90%の高温多湿を再現。

施工品質

住宅業界で唯一
「製品安全対策優良企業表彰」を受賞。

※工業化住宅業界において(2016年7月パナホーム調べ)

建てて終わり、引き渡して終わりではなく、生涯にわたってお客さまの住まいとくらしに寄り添う、生涯のおつきあいがパナホームの姿勢です。

60年

長期保証延長システム
長期メンテナンスサポート

24時間365日

お客さま相談
受付サポート

災害支援活動

地震や水害などの災害発生時には
全社をあげて支援

生涯おつきあいサポート

商品はわが娘。その商品を買ってもらうというのは、自分の娘を嫁にやるのと一緒です。1976年5月 松下幸之助

50年以上も手入れされながら
大切に使用されている
「松下1号型住宅」1961モデル