Attraction of TAKATSUKI|駅周辺の賑わい、多彩な施設や制度・サービスが評価され、住みたい街として人気の高槻。

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JR高槻駅前

大阪と京都をつなぐ交通の要所として古くから栄えた高槻市。

歴史的には古墳群地帯としても知られ、また高山右近の治めた高槻城の城下町として、趣きのある街並みや重要な史跡が点在しています。そんな歴史ある街“高槻”も、JR「高槻」駅、阪急「高槻市」駅を中心とした一帯は様々な商業施設が集積し、一大都市としての存在感を示しています。2012年にはJR高槻駅北再開発事業「MUSEたかつき」が完成し、新たな歩みを始めています。

実際に住んでみた人が「良かった!」と思える街、高槻。総合住宅情報サイト「SUUMO」の人気ランキングで上位にランクイン。

「住んでみて良かった街」ランキング

芦屋や神戸など憧れの街が沢山ある中、実際に暮らす人が
「住んでみて良かった街」ランキングで、高槻が堂々1位に!

「子育て環境の良い街」ランキング

子育てする方にとっての環境も、西宮北口、六甲道など、
人気の阪神間をおさえて、北摂・高槻が1位を獲得しました。

※SUUMO調べ

※リクルート住まいカンパニー調べ(2012年・最新)

子育て

待機児童0(ゼロ)を実現!
保育施設が充実した住環境

高槻市では2016年4月に「保育所待機児童ゼロ」を達成。保育施設の整備や、年度途中の保育ニーズにも対応する為、認可保育所と同等数の保育士のいる市立臨時保育室を阪急高槻駅徒歩圏に設立するなど、待機児童ゼロに取り組んでいます。

子育てと育児の両立のために
午後7時まで学童保育を実施

市立小学校の学童保育を午後7時まで運営し、医療費助成も中学生まで対応。北摂最大級の無料プレイルームがある子育て総合支援センター「カンガルーの森」は土曜日も開館など子育て環境が充実しています。

教育

市立小学校全学年で
「35人以下学級」を実現

現行の国の基準では小学3年生以降、1学級の人数は最大40人ですが、高槻市では府内で最も早く市立小学校で全学年1学級の生徒数を35人以下に定め、きめ細やかな指導を実現。また特色ある学校づくりなど様々な面で教育環境に配慮されています。

市立中学校全校で
温かい完全給食を実施

大阪府内に先駆けて全市立中学校18校での栄養バランスがとれた温かい完全給食をスタート。また隔週で中学校の土曜学習を行い生徒一人一人に合わせた学力の向上を目指しています。

医療

19の病院と約450の医院
診療所・医療施設が多く充実した街

高槻市には、大学病院を含む19の病院と約450の医院(歯科含む)があり(2014年4月現在)、医療施設が充実。救急車の市内搬送率も97%と高く、安心です(2013年実績)。

高槻島本夜間休日応急診療所で
お子様の急な病気も安心です

高槻島本夜間休日応急診療所では夜間休日の診療を実施。夜中のお子様の急な発熱も安心です。併設の大阪府三島救命救急センターはドクターカーを備えた365日24時間対応の大型緊急病院です。

憩い

自然とふれあえる「摂津峡」
広さ甲子園約5個分の
「安満遺跡公園」も建設中!

自然溢れる「摂津峡」や、駅徒歩圏に建設中の「安満(あま)遺跡公園」、スポーツジムも運営されている「古曽部防災公園」など家族に嬉しい施設が満載です。

賑わい

バリアフリー化されたJR高槻駅
周辺はベビーカーでも楽々

JR高槻駅周辺は大規模にリニューアル。様々な商業施設が集積しています。個人経営店の開店応援制度があるためおしゃれなカフェの数が多いのも特徴です。

安心

犯罪発生率の低さは
府内トップクラス!

通学路を中心に屋外防犯カメラを設置。高槻警察署管内防犯協議会など7つの団体で青色防犯パトロールも実施されています。

住まい

親世代との同居・近居で
最大20万円の補助金を支給

市外在住の子世帯と市内在住の親世帯が、同居・近居する為の住宅取得する際は「3世代ファミリー定住支援事業」として、最大20万円の補助金制度を受けられます。

バス路線

市内を縦横無尽に253カ所のバス停計24路線・充実のバス網

大阪と京都のベッドタウンとして多くの住宅地が開発された背景から、ラッシュ時には御堂筋線並みの本数が。運行当初から現在も高槻市民の大切な交通手段となっています。

高槻IC

平成29年度に高槻ICが開通予定
新名神が神戸〜高槻を結びます

新名神高速道路がまもなく開通。高槻市内にはインターチェンジと新名神〜名神を結ぶジャンクションが建設され、高槻からの高速道路アクセスが大幅に向上します。