3つの先進技術

パワテック大切な家族を、地震から守り抜くための制震構造。耐震等級3を全棟で実現。

※大地震は気象庁震度階級の5(強)以上、
 中地震は震度4および5(弱)程度の揺れを目安にしています。

構造体に頑丈で地震にも強い「鉄骨柱」を使用。

軽量鉄骨軸組構造による独自の制震構造。

地震エネルギーを熱に変換して逃がす「アタックダンパー」(1F)・「アタックフレーム」(2F)を新開発。

140回の実大住宅振動実験で繰り返し発生する地震への強さを実証。

実大住宅振動実験

実大住宅振動実験

全編を見る(2分55秒)

阪神淡路大震災神戸波(50秒)

実験施設の限界限界加振(59秒)

2011年6月大林組技術研究室にて実施

最長20年間の長期保証。

鉄を保護し、強さをキープする防錆処理。

キラテック

参考写真

参考写真

キラテック

全面タイル外壁ならではの、豊かな表情と高い信頼性。

焼き物が持つ独特の質感と陰影。それはタイル外壁の大きな魅力のひとつです。高温で焼き上げたタイルは、汚れや紫外線による影響をほとんど受けず、色あせやひび割れにも強さを持ち合わせています。「パナホームスマートシティFujisawa SST」では、「セルフクリーニング効果」と「空気浄化機能」をあわせもつ光触媒タイル「キラテック」を全棟に採用。さまざまな耐久試験も実施し、確かな性能と信頼性を追求しています。

美しさを保ち、空気浄化機能も備えた光触媒タイル。

「キラテック」は、外壁の美しさを保つ機能と、空気浄化機能の両方を実現するオリジナル技術。汚れにくく、汚れても雨で洗い流す「セルフクリーニング効果」により、外壁はいつもクリーン。メンテナンスの手間や費用を軽減できます。もちろん、タイルならではの上質感や耐久性も魅力です。

参考写真

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美しさを保ち、空気浄化機能も備えた光触媒タイル。

メンテナンスの手間や費用の軽減も、大きなメリット。

※当社メンテナンスコスト・シミュレーションソフト(2012年4月版)による試算。(延床面積123.04㎡)
一般住のメンテナンス期間は住宅産業協議会発行の「住まいと設備のメンテナンススケジュールガイド」を参照。
算出した金額ならびに補修・交換時期は目安であり、数値を保証するものではありません。メンテナンス費は現行価格にて算出したもので(消費税含まず)将来的な価格変動等は考慮しておりません。
外壁、屋根などの住宅の外廻りのメンテナンス項目で、設備など全てのメンテナンス費用を表記しているわけではありません。

ダブルウォールならではの優れた断熱性や遮音性。

断熱性・遮音性が高く、通気可能な外壁を採用しました。断熱材の隙間を減らす細やかな設計配慮で室内の快適性を高めるとともに、多層構造により高い遮音性も実現。さらに、厚みのある外壁が住まいに彫りの深い豊かな表情を与えるため、佇まいに重厚感や風格が生まれます。

エアコン隠蔽配管(参考写真)

エアコン隠蔽配管
(参考写真)

ウインドーカウンター(参考写真)

ウインドーカウンター
(参考写真)

ウインドーカウンター(参考写真)

排気ガスなどの有害汚染物質(NOx)を分解し、空気を浄化することで、地球環境に貢献。

タイル外壁「キラテック」は、光触媒作用によって、大気中の有害汚染物質NOx(=窒素酸化物)を分解し、浄化する力を持っています。そのNOx分解力は200㎡あたりポプラ約14本分。空気をきれいに浄化して、地球環境に貢献するタイルです。

排気ガスなどの有害汚染物質(NOx)を分解し、空気を浄化することで、地球環境に貢献。

ピュアテック

「家まるごと断熱」+「エコナビ搭載換気システム HEPA+(プラス)」で地熱を活用

天井や外壁はもちろん基礎の内側まで断熱材ですっぽり包み込む「家まるごと断熱」で、熱ロスを抑制。一方で、床下からの熱は遮断せず、年間を通して温度変化の少ない“地熱”をダイレクトに活用。外気より、夏涼しく冬暖かいベース空間(床下)のきれいな空気を「エコナビ搭載換気システム HEPA+(プラス)」で室内に取り込み、 快適な室内環境を少ないエネルギーで実現します。

健康のこともちゃんと考えているんだ!

※1.HEPAフィルターの性能値。工場出荷時の初期性能になります。換気システム全体の数値を示すものではありません。また、0.3μm未満の微小粒子状物質については除去の確認ができておりません。

エコナビ搭載換気システム HEPA+(プラス)

天井断熱

ロックウール断熱材を敷き詰め、夏は日射熱を遮断、冬は室内の熱ロスを抑制。

基礎断熱

基礎に断熱材を施し、夏涼しく冬暖かい地熱を活用。

外壁断熱

住まい全体を包み込む家まるごと断熱を実現。

アルミ樹脂複合サッシ+LOW-E複層ガラス

サッシ・窓ガラスの対処で開口部の断熱性を向上。

調湿建材

珪藻土は、海中の植物性プランクトン(珪藻土)が何百万もの歳月をかけて堆積・化石化した鉱物の一種。非常に小さな孔が無数に空いているため比表面積が大きく、高湿度状態では吸湿、乾燥時には放湿して、優れた調湿性能を発揮します。また乾燥剤や除湿剤のように一度湿気を吸うと化学変化を起こすのとは異なり、気体の状態で細孔内に水分を保持する珪藻土の効果は長続きします(※)。何度でも吸放湿を繰り返します。パナホームでは特に北海道稚内産の珪藻土に注目。その吸放湿性能は一般の珪藻土の約3倍、木炭の約8倍にも達します。

※効果を持続するためには、湿気を吸い続ける状態や放出し続ける状態にならないよう、こまめな換気をおすすめします。

概念図

調湿石膏ボード

徹底したVOC対策

現在、室内空気が化学物質で汚染されることを防ぐため、ホルムアルデヒド・トルエン・キシレンの3物質、可塑剤・木材保存剤・防蟻剤の3薬剤をはじめ、13物質のガイドライン(指針値)を厚生労働省が公表しています。早くから空気の質とその安全性に配慮してきたパナホームでは、厚生労働省公表の13物質のゼロ化・低濃度化を推進。床や壁などの仕上材はもとより、下地材や接着剤、収納内部に至るまで、積極的にホルムアルデヒド低放散材料(F☆☆☆☆)を採用しています。

調湿石膏ボード

※掲載の写真は参考写真です。

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